義歯で笑顔を取り戻す
無歯顎(歯を全て失った)な方はうつなどになりやすいと報告されています。やはり社会的な活動に消極的になりやすいのかもしれません。歯は咀嚼するという大きな役目があります。食物をしっかり咬む・砕く・嚥下するという咀嚼運動が重要ですが、それ以外にも人と接する際の会話でも役目があります。
歯を失ったままですと、会話の際笑顔を見せづらくなります。歯が無いことを人に気づかれたくないと、伏し目がちとなり笑顔が失われやすくなります。そのうち段々と人に合うこと自体を避けようとするかもしれません。こうなってきますと社会的孤立になります。
コロナでパンデミックに陥った際は、マスクを皆さんしていましたので、歯の無いことが余り目立たなかったかもしれません。脱マスクの時代になりますと、やはり笑顔を失わないようにしたいものです。そのためには歯を不幸にも失ったとしても、それを補う手段として義歯を役立たせて下さい。
義歯では咬めない、落ちてくる、動いて浮き上がる、床内面に食べ物が入り込むなどもろもろの義歯に関するマイナス情報が世に氾濫しているかもしれません。本当でしょうか?はっきりいいます。それは違います!まっとうな義歯をわれわれ歯科医療従事者が提供できていないことが多いです。かなりの確率で笑顔を取り戻せる義歯を提供できます。ご相談ください。

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